| 名称 | 特徴 | ハザード |
|---|---|---|
| 二酸化炭素(CO2) | 無色・無臭 | 濃度が7%から10%の間になると、窒息して死に至る |
| 水(H2O) | 蒸気 | |
| 一酸化炭素(CO) | 無色、無臭、猛毒、可燃性 | 0.5%の濃度で20~30分以内に死亡 |
| 二酸化硫黄 (SO2) | 無色・無臭 | 0.05%濃度による短期死亡 |
| 五酸化リン (P2O5) | 咳や嘔吐を引き起こす | |
| 一酸化窒素(NO)と二酸化窒素(NO2) | 臭い | 0.05%濃度による短期死亡 |
| 煙と煙 | 組成により異なる |

水蒸気だけでなく、燃焼による副産物の大半は有害である。
煙は視界を妨げ、火災時の避難活動を複雑にする。高温の燃焼による激しい熱対流と熱放射は、新たな発火点を生み出し、爆発を引き起こす可能性がある。完全燃焼による残留物は難燃性を示す。二酸化炭素濃度が30%に達すると燃焼は停止する。
沈海防爆