お客様からは、防爆配電箱の内部配線についてよくお問い合わせをいただきます。そこで本日は、「防爆電気機器ネットワーク」のチームが、以下のガイドラインをご紹介します:
1. 配電盤の出力範囲は7.5~10キロワットであり、220ボルトのファンや電動工具の使用に適しています。配電盤の構成は、これら2つの要件に基づいて決定する必要があります。

2. 三相4線式の漏電遮断器については、63A~100Aの範囲が適切です。 220ボルトの漏電保護には、32Aのスイッチが適しています。220ボルトのコンセントについては、2ピンソケットには10A、3ピンソケットには16Aが推奨されます。

3. 部品の取り付けに関しては、三相4線式の漏電遮断器は、4本の4mmボルトとナットを使用して固定してください。220ボルトの漏電遮断器およびコンセントは、セルフタッピングネジで固定されたレールに取り付けてください。

4. 電源線には、赤、黄、緑色の6~8平方ミリメートルの単芯銅線を使用してください。220ボルトの電源には、赤と青の2.5平方ミリメートルの単芯銅線を使用してください。 アース線には、2.5平方ミリメートルの緑と黄色の縞模様の電線を使用してください。

5. メンテナンスや使用の利便性を高めるため、380ボルトと220ボルトの電源を分離してください。つまり、電源入力端子に220ボルトを直接接続します。電源入力端子には、3本の相線、1本の機能中性線、および1本の安全接地線からなる三相5線式を採用してください。

皆様には、これらの配線方法や注意事項をしっかりと習得し、基準を厳守して、適切かつ安全な配線を行っていただけることを期待しています。
